禅の本を読み、うたた寝をすると何か不思議なことになるので、なるべくうたた寝をしないようにしていたのですが、ある日、いつものように図書館の仏教コーナーで本を探していると、お坊さんで陽気なキャラの方(タレント活動をされていたかも)の本があったので借りて読んでみました。
ちゃんと覚えていないのですが、自由に生きればいいのよ、というような感じで、高級ブランドバッグを手に入れたとかそんなライトな感じの内容が印象に残りました。
読んでいる途中だったか、終わってだったか…定かではないのですが、うたた寝とまではいかなかったと思います。突然耳元で
「はいじょ」
という威厳ある男性の太いはっきりとした、少し怒りを含んだ声がしました。いや、平日のお昼で家の者は仕事や学校でしたから、部屋には誰もいません。
たいへん驚きましたが、特に怖さはありませんでした。一体どこから声がしたのでしょう。「はいじょ」その一言だけでした。
排除ということなのかな?一体どういうことなのかとこの方をウェブで調べると、師匠に絶縁され除籍されたとの情報が。(また復籍されたようですが…)見えないどなたかがこのことを教えてくださっていたんでしょうか。
突然声がする、という体験、他の時にもあった気がしますが忘れました。私が思うに、その見えない人がどうしても知らせておきたい情報だったのだと思います。そのお坊さんの本を読んだ時に少し違和感があったので、お知らせしてくださったのかな、と思いました。


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