あなたはまた生まれ変わりたいでしょうか?
今のところ私はもう生まれ変わりたくはありません。夫はまた生まれ変わりたいようです。
最近AIの画像生成にはまっていて、感じることは、これはきっと肉体を持たない世界でできることに似ているのだろう、ということです。
画像生成は2次元ですが、きっと肉体を持たない世界ではパソコンもいらず、ただイメージしたことが現れるのではないかと思うのです。
そんな楽しい世界だとしたら、ずっとそうやってイメージを出現させていたいのです。でもそれではきっと飽きてしまい、また不自由なこの世に行ってみたいなと思うのかもしれません。
AI画像生成でイメージを実際の絵を描く道具を使わず具現化することが面白くてたまりません。でもそれほど思い通りになるわけではないですから、たくさんこなさなくてはならないわけです。
今、思い出しました。私、ああ、おかしい人と思われるかもしれないですけれど、まあ今更ですけどね、ある本を読んでハートの中に入るというのをやってみたことがあるのです。
それで、なんとなくですけど、子宮のようなところにいて湧き水のようなちょろちょろと出ているところに手を入れてみたりしていたら、自分が男か女か選ぶようにどこからか声がして、「女がいい!」と即決した、というイメージというかなんというか、そういう風景が見えました。
壁が温かいような狭いような赤っぽい部屋でしたから、あとで考えて子宮だったのかしらと思ったわけです。
そういうイメージをハートの中に入って見るというのにしばらくはまっていました。そしていつも、最初によく出てくるのが、透明の大きな壁です。大きな壁の向こうが透けていたので透明だとわかりました。
周りは夜のようで星が出ていたように思います。その透明な壁に電光掲示板みたいな、いやもっときれいなんですが、透明な虹色の光が走るのです。
その虹色の光を操作しているのは天使でした。ああ、おかしいことをさらに重ねていきますが。名前はミカエルでした。ミカエルさんは私の左にいつもいて、その虹色の光を透明な壁に出現させて、さあっと斜めに走らせていたのです。
ミカエルさんはある時私にも同じことをするようにいいました。そんなことを言われてもどうしていいのかわかりません。
ミカエルさんはいいました。「ただそうしようと思えばいい」と。そうしようと思うだけでできるとのことでした。
やってみました。なかなかできません。いろんな思いがじゃまをしているのか、やっと虹色が出たと思っても濁っていたりするのです。
それでミカエルさんのきれいな透明感ある虹色は純粋な思いでできたものだとわかりました。何度やってもそれほどにきれいにはなりません。
練習していて思ったのは、たとえばアレクサ、とかオッケーグーグルとかいった音声サービスに頼むときと似ているということです。
頼むときは、その答えが得られるとただあたり前に頼んでいます。あるいはスイッチを押したら電気がつく、というような、疑いようのない、いえ、疑うとか疑わないとかいうのもないくらい当たり前に得られるという感じ、まさにそれです。
期待も疑いもなく、ただ得られることがすでに分かっている感じ、です。
そのことがわかって、私は透明な壁にいくぶん透明な虹色を流すことができるようになりました。力まず、ただ自然にそれができるようになっていきました。
しばらく、ミカエルさんと交流がありましたが、ミカエルさんではないミュージシャンくずれのおじさんみたいな人ともしばらく交流がありました。
スマホを見ながら自転車に乗る人を見て、中毒だと思ったことに対して、おじさんは私も中毒だ、と言いました。パズドラのしすぎだったかな?
ふふ、何を言ってるんでしょうね。私は。このような交流は本にあったように、瞑想とまではいかないでしょうか、いや瞑想なのか、ちょっとわからないですが、ハートの渦巻きがあって、そこに飛び込むと出てくるのです。
しばらく楽しんで壁に虹を流したり、おじさんと交流したりしていましたが、次第にハートに入れなくなり、興味も薄らいでいきました。
あとそのハートの中で覚えているのは、何か頑張って歩いて進もうとしているのに、全然進まないのでなぜだろうと思ったときに、進もうとしているから進まないんだと誰かに言われました。進もうとするのをやめたとたん、到着しました。
思い出したので、長くなってしまいました。主旨も最初とはちょっとずれてしまいました。とにかく、AI画像生成がそういう感じとちょっと似ていて、不思議な感じを覚えたのです。イメージをより単純に外に出すということ、がです。


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