この世は秩序ある世界です。ですが、陰陽のマークを思い出してください。白の中に黒の丸が、黒の中に白の丸が入っています。
白だけあるいは黒だけというわけにはいかないのです。逆のものが入っているのです。そうやって成り立っているのです。
と、いうことは。私は思いました。この世界はまったく秩序ある世界のように見えるけれど、秩序のない夢のような世界も入っているのかしら。
だとしたら、以前書いたUFOをみたことや禅の本を読んで昼寝したときのあれこれの説明がつくというものです。私はひとり納得しました。これは逆の丸い点だったのだと。
この世は秩序通りにできています。秩序通りにやっていけばうまくいくのです。ただ、それが全てではなく、一部はそうでないところがある。それがこの世の面白いところなのでしょう。


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