実は時間というものはない、とかいいますね。
うーん、そうだな、ないといえばない。ような気がします。
ないと困るから便宜上作っているのかもしれません。
時間がないと、学校や会社の生活がめちゃくちゃになりそうですし。
あと記念日だとか、お正月だとか、行事的なものもめちゃくちゃになりますね。
あるといいからあるのでしょうか。
そして、時間は厳密にあるようでいて時々とてもゆっくり流れたり、あっという間に流れたり、生き物みたいに感じる時があります。
太陽が昇って、ぐるっと空を渡って沈み、夜になる。自然が繰り返しているのを数えたくなって時間が生まれたのでしょうか。
時間、時間。時間があるから流れているのか、なくても流れているのか。
時間がなければ流れないのか。
流れないのであれば浮かんでいればいいのでは。


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