先日、高尾山で空気が止まったようになったということを書きました。
さっき、ふと思ったので書いておこうと思います。
昨日、奇跡のリンゴの木村秋則さんのことを書きましたが、本を2冊読んだ中で「あっ!」と思った箇所があるのです。
それは龍を見た時の描写で歩いている人が止まった瞬間、龍が現れたというところ、その龍だとかそういうものが見える世界の時間と普通の時間は同じではないから、歩いている人が止まって見えたのではないかというところ。
ああ!と思いました。あの、空気が止まったようになった時、この世の時間とは違う時間になっていたのかもしれない、と。
私はその空気が止まったあの感じはなんだろうとずっと考えていたのです。その答えがこれなのでは?という気がしてしかたないのです。
この世の時間とは違う時間、天狗が見える世界の時間になっていたのではないか、と。
そうなるとやはり、振り向いてみるべきだったかしら、と怖さに負けたことを少し残念なようにも思います。いや、心の準備ができておらず卒倒したかもしれません。
そして、うたた寝をして知らぬうちに流れていた動画がきっかけで知りたかった答えらしきものを得られたというのは、不思議なことです。


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