最近よく思っていることがあります。うまくいくことといかないことの違いは何なのか、ということです。
それは一言でいえば意識の使い方、いや、そういうとってつけたような感覚でなくて、持っていくという感じ…それでもちょっとずれて感じますね…感覚そのままを言うと自分の中でそのことが完了している状態をあらかじめもっているという感じです。
それは、ライブでも言いましたが、何か物をなくしたときにそれが見つかる方法で、なくしたものが見つかった!とリアルに感じるという感覚に似ています。
不思議なのですが、なくしたときにそれをやるとほとんどのものが出てきます。なぜなのでしょうか。
おそらく「なくしたものが見つかった!」という感覚にならざるを得ない状態になるように何かがはたらくのでは、と思っています。
これは引き寄せの法則などでもよく言われていますね。もう、そのことが起こっているかのように感じるというような。
大きな事に関していうとなんだか眉唾的に感じるのですが、日常的なことにあてはめるとわかります。
トイレに行くのに、途中で転んだりして行けなくなったらどうしよう、などと思わずトイレに行きますし、ご飯を食べるのに、本当にご飯を食べるなどということができるのだろうか?とか疑うことなく、ご飯を食べています。
それは実現が当たり前だから、疑ったり不安になったりしないのです。ということは、当たり前と思っていることは実現するのではないでしょうか。
ハートの中で、透明なガラスの壁に虹色の色をきれいに流すには疑ったり不安になったりしたらうまく流せませんでした。
きっと疑いや不安は障害物となって、実現の流れを止めてしまうのでしょう。それをしないようにするには当たり前のことを行う時のようにいろいろ考えずに行えばいいのでは、と思っています。
その考えを試すためにここ2日間ほど実験しています。職場での勤務、空手の一日お手伝いがあったので、それぞれ実験してみました。
まず、それを無事完了して清々しい自分の状態を感じました。その日は職場でミスをしないようピリピリしなくてもいい感じがありました。お手伝いでも、無事完了の状態を意識し、初めてする作業に最初は不安でしたが大丈夫だという感じがしていました。
そして、清々しく完了したわけです。あまり疲れもないように思いました(もちろん疲れはしましたが、思ったほどには、です。精神的疲労が少なかったかもしれません)。
これは良い方法だと思いませんか?私はこれからいろいろとこれを使ってチャレンジしてみようと思っています。
あなたもよろしかったらお試しください。そして、うまくいったらぜひ教えてほしいのです。


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