ああ、まだ残っていたのだな

 どんどん目まぐるしく変化していく意識の乗り物から見る風景、おそらく今後もっと変化していくでしょう。

 最近はあまりの変化に夢でも見ているのではないかと思ってしまうほどです。そして、それに伴い自分が考えてもいなかった行動をとらざるを得なくなっていくと思われます。

 すっかりもう、落ち着いた風景をこのまま見続けるのだろうと思っていたのですが、やはりそういう風にはいかないのですね。

 幼少期より親に翻弄され精神的にたいへん厳しい日々でしたが、実家を離れてからは精神的に自由になりました。大変なこともありましたが実家にいた頃に比べたら全然平気でした。

 もちろん、親への感謝はありますし、ずっと抱えていたわだかまりも私の中でちゃんととっくに消化していると思います。そして、この頃ではすっかり安定した穏やかな日々を過ごしていたのです。

 きっと神様は前半の人生で辛いことを与えて、後半は楽に暮らせるようにしてくれたのだろう、などと呑気に思っていました。

 ところが、です。また何かチャレンジともいうべき時を迎えそうなのです。きっとしばらくは呑気に暮らすことなどできないでしょう。ああまだ、残っていたのだな、とぼんやり思うのです。

 神様はきっと「休息はもう終わりだよ」と言っています。先の見えない風景、でももうその時その時に自分にできることをやるしかないのだ、というすっきりしたあきらめのようなむしろ穏やかな気持ちにもなっています。

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